商談テーブルで自然に目に入る情報発信
〜サイネージが、声掛けと商談のきっかけをつくる〜
北海道 ローダーサービステール 様(サイネージ)
サイネージ 車販 51〜100台
はじめに

ローダーサービステール 恵庭店 様
サイネージを導入されたローダーサービステールの車検のコバック 恵庭店様に、ご利用状況や効果についてお聞きしました。
1. 導入・利用状況

Q:商談時にどのようなツールを活用されていますか?
A:当店舗では、モニター設置型のサイネージではなく、商談テーブル上にタブレットを設置する形式で動画コンテンツを配信しています。主に、当店独自のリースプランの特長やサポート内容など、お客様にとって関心の高い情報をご案内しています。
Q:設置の工夫やお客様の反応、商談への影響などを教えてください。
A:タブレットはお客様の目に入りやすく、手に取りやすい位置に設置しており、待ち時間にも自然に情報をご覧いただけるようにしています。そのため、気になって立ち止まって視聴されたり、着席後にあらためて画面をご覧になったりする様子も見られます。商談スペースになじむ形で設置することで、自然なご案内ができ、お客様の理解や関心につながっていると思います。
2. 現場で感じている効果

Q:サイネージ導入後、現場で変化や良かったことはありますか?
A:サイネージ(動画)を導入することで、スタッフ側から無理に説明を始めなくても、自然に会話のきっかけを作りやすくなったことが大きなメリットです。
たとえば、動画を流しているだけで、「次のお車をお探しですか?」「こちら、今流れている内容なんですが…」といった形で、スタッフがさりげなく話しかけやすくなります。
Q:具体的な効果を教えてください。
A:特にリース商材については効果的です。これまでは口頭やカタログで説明していた内容も、動画で事前に見てもらえるようになったことで、お客様自身に「リースってこういうものなんだ」と理解してもらいやすくなりました。
映像の視覚的な力で必要な情報がわかりやすく伝わるので、お客様は理解した状態で商談につながり安心して話を進められています。
3. 商談・成約面での位置づけ

Q:サイネージの価値をどのように感じていますか?
A:現時点では、サイネージを見てすぐにリース契約に至った事例はまだありませんが、商談前の理解促進ツールとしての価値があると実感しています。
Q:具体的にはどのような価値を感じられていますか
A:リースを初めて知るきっかけになり、カタログでは伝わりにくい内容を映像で分かりやすく補足できます。
また、単なる広告ではなく、知ってもらうための宣伝・啓発ツールとしても役立っており、潜在的な顧客にリースの存在やメリットを意識させる効果があります。
サイネージは商談前に理解を深めてもらうサポートツールとして有効で、直接の契約につながらなくても、後の商談をスムーズに進めるためのきっかけになっています。

4. 他店舗様へのおすすめポイント

Q:他店舗さんにおすすめするポイントを教えてください
A:多くの店舗では、商談テーブルにカタログを置いていることが多いかと思います。そこにタブレット型のサイネージを設置することで、単なるカタログ以上の情報発信ができます。
動画や動きのあるコンテンツでお客様の目を引き、自然に興味を持っていただけます。映像を見ているお客様にスタッフが声を掛けやすく、接客の流れもスムーズになる効果的なツールです。
5. こんな店舗様におすすめ
タブレット型サイネージは、以下のような店舗様に特におすすめです。
・ 商談前の興味づけ・理解促進を強化したい
・ カタログ説明の負担を減らしたい
・ スタッフの声掛けを自然にしたい
・ 待ち時間を“情報提供の時間”に変えたい
インタビュー動画はこちら
お客様情報
【車検のコバック 恵庭店】
北海道恵庭市恵央町20-6
TEL : 0123-25-3758
営業時間 : 9:00~18:00
定休日 : 毎週水曜日、第一日曜日
企業HPはコチラ
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